about

大分地鶏豊のしゃもの旨みとコクが凝縮された鶏肉と鶏ガラスーをふんだんに使用し、九州産の野菜と、カレー粉を使用せずに39種類の独自配合によるスパイスのみで製造し、「スパイス感たっぷりの家庭では作れない味」をコンセプトに開発した本格スパイスカレーです。

着色料、増粘剤、人工甘味料不使用、さらにカレー粉、小麦粉も使用せず玉ねぎベースのため、一袋当たりのカロリーも控えめ、かつ薬膳にも使用されるスパイスもたくさん含んでいますので健康食としてもおすすめなしゃばしゃば系ヘルシーカレーとなっております。

辛さを抑えて軍鶏の旨味を楽しめる「コク旨カレー」(黄色:1辛)
スパイスの薬味感を前面に出した「健康薬膳カレー」(緑色:2辛)
特製辛みスパイスで汗かく辛さの「スパイスカレー」(赤色:3辛)

の3種のカレーをご用意してます。


このカレーをきっかけにぜひ“肉がうまい大分地鶏「豊のしゃも」”をメジャーにしていきたいです!

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私たち有限会社天峯ファームは農業生産者です。米と地鶏を生産しています。
内情は父がほぼ一人で全てを賄う家族経営の会社でした。しかし今の時代、終わりの見えないデフレの影響で、第1次産業である農業生産者の生活は苦しくなる一方です。

現在、大分県内の大分地鶏「豊のしゃも」生産者戸数は10数軒、月間の生産者数が3,000羽を切る状態です。生産者の平均年齢も80歳に近く、後継者問題もとても大きいです。
私たちの会社もこの中の1軒です。

そこで誰かが先駆となってこの現状の打破に動かねば、と思い、長男である私が事業承継し、このカレーを開発しやっと販売できるところまでたどり着いた次第です。

今までの精肉の出荷だけでは限界があります。
特に地鶏の飼育は約半年の生育期間を要し、平飼いの土地の面積や手間を考えるとブロイラーのような大量生産とはいかず、また季節による販売数の増減も大きいこと、そして販路が限られることが、生産数や売上売り上げが伸びない、ひいては後継者にとって魅力のない原因でした。その問題を解決するのが加工品の開発です。加工品を作ることで売れ残りを気にせず生産調整が行えます。一般消費者向けの販売も食品業者への卸しも業務用の販売も可能です。一気に販路は広がり、在庫(生産)管理もしやすくなります。

まずはこのカレーをきっかけに「豊のしゃも」の認知度を上げ、そのおいしさと希少性を伝えてより多くの用途での受注増につなげることで、豊のしゃもの生産数の増加、ひいては県産地鶏「豊のしゃも」の生産者数も増やすことでより一層のブランド化と生産者の経営安定、後継者問題の打開までつなげていければと思っています。


この旨みと鶏本来の歯ごたえがコアなファンを持つ希少な「大分地鶏 豊のしゃも」をぜひ食べて応援してください!!

よろしくお願いします。


★豊のしゃも-大分県ホームページ
https://www.pref.oita.jp/soshiki/15490/toyo.html